2025/04/01より、JBアドバンスト・テクノロジー株式会社はJBCC株式会社と合併いたしました。
マーケティング営業部部長 高橋 美絵 様 技術開発部部長リードエンジニア 池上 弘志 様
会社名 | SATORI株式会社 |
所在地 | 東京都渋谷区 |
設立 | 2015年9月 |
事業内容 | マーケティングオートメーションツールの開発・提供 |
URL | https://satori.marketing/ |
『あなたのマーケティング活動を一歩先へ』
SATORI 株式会社は「あなたのマーケティング活動を一歩先へ」をミッションとし、一人ひとりのマーケティング担当者の成果に向けて、一緒に歩いていくことを目指しています。設立は 2015年9 月。国産認知度 No.1 を誇るマーケティングオートメーションツール「SATORI」を通して、各企業の顧客開拓を支援。会社の中核を担うマーケティング部門、そしてマーケティング担当者の事業ビジョンの達成は、売上に直結し、さらに働く社員の動機づけにもなります。SATORI はそのご支援をすることで「顧客が喜び、企業の評判が上がり、担当者であるあなたが評価される、そんな世界を実現させています。
企業の「見込み顧客」を増やすことを目的としたマーケティングオートメーションツール「SATORI」。純国産の MA として注目される中、外部サービスと連携した業務連携用のインターフェース・API の導入を検討されていました。当社 HP からお問い合わせいただき、その後の話し合いの中からクラウドプラットフォーム「Qanat Universe」をご提案。導入のきっかけから取り組みまで、SATORI マーケティング営業部部長の高橋美絵さんと、技術開発部部長リードエンジニアの池上弘志さんにお話を伺いました。
Qanat Universeの特長
Qanat Universeの導入ポイント
ーQanat Universe 導入のきっかけは?
高橋:現在、全国で1000社以上にご利用いただいているマーケティングオートメーションツール「SATORI」ですが、その活用は中小企業が中心で、業種もさまざま。キャッチコピーの「成果を、すぐに、ずっと」には、「人や資金が潤沢にある大企業だけでなく、まさに中小企業にこそ、安価で効率的にマーケティング活動を行って成果を上げて欲しい。すぐに成果を出せる使いやすさ、ずっと使い続けられる高機能とカスタマーサクセスを提供し続ける」という SATORI の根底にある思いを詰め込んでいます。
池上:SATORI のゴールは「見込み顧客を増やす」ことにあります。ただ、それぞれの企業の商品やサービス、業種によって、実現したい施策は違います。だからこそ SATORI では、各企業のマーケティング担当者の思いに応える高機能ツールと、純国産 MA として日本人の商習慣やビジネス環境に合ったサービスを用意して、同じツールの上で様々な業務の効率化を実現しています。
高橋:SATORI は、すべての機能を使いこなさなくとも成果を出していただけます。一方で、次の成果を出すための高度な機能も多数用意しています。その中でご要望が多いのが、外部ツールとの連携です。この外部ツールとのサービスの「Qanat Universe」です。外部サービスとの連携が重要になってきます。この外部サービスの中で注目したのが、JBAT のAPI コネクトサービスの「Qanat Universe」です。
ー導入にあたって難しかったことは?
池上:実は Qanat Universe に出合う前に、別の形での連携を進めていましたが、その形だと解決の難しい問題がありました。インストールや連携速度、予算など、お客様への負担が大きいプログラムになってしまっていて、このままではダメだ、何か別の形をとった方が良いのでは?と社内で再検討していた時に、高橋が「Qanat Universe」を見つけてきたんです。
高橋:情報収集の定石であるネット検索で見つけました。JBAT 公式 HP のお問い合わせフォームからすぐに資料を取り寄せて、池 上 に「Qanat Universe」を提案するなり「めちゃめちゃ良い!」って褒められました(笑)。そこからは早かったですね。
池上:「Qanat Universe」はシステムそのものの考え方が良いと思いました。さらに、さまざまなクラウドサービスをつなぐ連携コネクトとして、すべてが運用付きで提供されるので、アプリケーションへの個別対応が要で、つなぐ先である各ツールへの負担も減らせる。何よりエンジニアとして設計を見ていると、実際の案件で揉まれて出来上がった"手触り感" がありました。お客様に痛みを強いるのではなく、常に寄り添うイメージ。特にこの部分に有用性と共通性を感じました。本当、連携において難しかったことは何もありませんでしたよ。
高橋:とにかく池上を含めて、エンジニアの評価がすごく高かったこと。加えてSATORI のオプションサービスとして、パートナーシップを組ませてもらえたことも大きかったですね。API の連携の難しさは、人員やシステム、コストの問題などいろいろあって、多くの企業が課題としています。そこを提供することで、一つのビジネスモデルを作り出すとともに、SATORI にプラスαの価値が生まれると考えました。
池上:SATORIがしたいこと、「Qanat Universe」ができること。双方向のコミュニケーションがしっかりと取れていたので、すべてが一発で決まりました。話の分かる優秀なエンジニアの方ばかりで、プラグインもパフォーマンスも何の問題もなく、さすがという印象。実はデジタルも驚くほど職人の世界で、作った人の思いが如実に表れると思っています。
「生半可な気持ちでは作っていない!」ということが、「Qanat Universe」を通してビシビシと伝わってきました。
高橋:順調に伸ばしてきてはいますが、サービス連携のリリースがコロナ禍だったこともあり、実際の伸びはまだまだこれからといった感じです。現在、働き方改革や新しい生活様式などで、マーケティングオートメーションの需要は確実に右肩上がりの傾向にあります。当然、需要の高まりとともに他のツールやサービスと連携したいというニーズも増えてきます。それに即座に対応できる商品という意味でも役割は大きく、また「SATORI」と「Qanat Universe」のサービス区分がしっかりと独立して切り分けられているので、セールスも分かりやすくなりました。
池上:計り知れないぐらい作業が効率化したのは、もしかしたらエンジニアチームかもしれませんね。とにかくシステムと運用が安定していて、複数ツール間のギャップを「Qanat Universe」がうまく吸収してくれているので、連携系でこちらが対応すべきエラーは皆無。最初の評価通り、看板に偽りなしですよ!
高橋:確かに以前はエンジニアに出てきてもらって、何とかするというようなこともありましたから...。
池上:単三電池 2 本を渡されて「どうぞお箸です」と言われても、使うのに苦労するわけですから、美味しくご飯は食べられません。「Qanat Universe」は、例えるなら、職人がめちゃくちゃ気合いを入れて作ったお箸といえます。これでご飯を食べれば、何でも美味しくなる。システムの作りというのは、こういった道具の品質に例えることができると思います。お箸一つで、全然味が違ってくるわけですよ。
高橋:「SATORI」のことも「Qanat Universe」のことも、ユーザーがシステムを理解しているかといえば、そうではないケースもあります。「Qanat Universe」がとても柔軟なので、実現できる連携の型が多く、必ずしもお客様にわかりやすいサービスとなっているかというと、まだそうはいえない。まずはそういったお客様に分かりやすいサービスとなるよう、私たちの説明やサービス運営を磨きたいと考えています。こうしてサービスの提供手順や資料、説明方法、提供の型を整えていくことが、サービスとしての差別化に繋がり、ゆくゆくはお客様の利益になると考えているので、そういった意味でもビジネスチャンスをいただいたと思っています。
池上:「Qanat Universe」に限らず、JBATの製品・サービス自体がものすごく汎用性が高くて、実際にいくつかお願いをしている案件もあります。こちらから一方的に作ってもらうのではなく、ご意見をいただきながら進めている感じがいいですね。時には無理にやらない方が...といったアドバイスをいただくこともあります。どのご意見も豊富なご経験に基づいているので説得力があり、今では信頼できるビジネスパートナーです。は信頼できるビジネスパートナーです。
高橋:Qanat Universe を通した出合いから、その事業だけでなく、次のビジョンまで見えてくることがあります。急速に変化し続ける社会において、常に多様性を受け入れながら成長できること。それでいてシンプルであることが、SATORI=悟りの真髄です。認知度 No.1 から満足度 No.1 へ。最も進んだマーケティング実践企業であり続けるために、やりたいこと・やるべきことはまだまだあります。
ソフトウェアメーカー向けAPI連携サービス
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